スーファミでレアな本体と周辺機器

現在ではなかなか入手困難でレアなスーファミ本体と周辺機器を見てみましょう。

レア本体

知る人ぞ知る。こんなスーパーファミコン本体もあります。

SF1(エスエフワン)

SHARP SF1(エスエフワン)

SF1(エスエフワン)とは、スーパーファミコンが内蔵されているブラウン管テレビです。

 

スーパーファミコンが発売された直後の1990年12月にシャープからリリースされており、14インチと21インチの2種類が存在します。


テレビ本体上部の差込口にカセットを挿入し、前面にコントローラーを接続して遊びますが、本体内部でS端子接続されているため高画質でゲームが楽しめました。

 

当時は高額商品で購入層も限られていましたので、現在では入手困難な本体になっています。

 

コントローラーとリモコン付き動作品の買取価格は下記のとおりです。

  • 14G-SF1(14型):5,000円
  • 21G-SF1(21型):8,000円

スーパーファミコンボックス

よく旅館などで見かけることも多かったのが、業務用スーパーファミコンボックス(PSS-001)です。本体はVHS用ビデオデッキほどの大きさでしょうか。

 

SUPER FAMICOM BOX」の文字が記載された黒色本体の前面にはコントローラー収納スペースがあります。

 

内蔵カセットはスーパーマリオコレクションを含んだレギューラーカセットと、

スーパードンキーコングを含んだオプションカセットなどがあります。

 

買取価格は「内蔵カセット2本+動作確認済みの本体一式(裸)」で9,000円。

レア周辺機器

他には、珍しい周辺機器にもお値段が付きます。

サテラビュー

Nintendo「Satellaview」を「Superfamicom」に接続した状態

サテラビューは、スーパーファミコン向けの衛星データ放送を受信するためのモデムです。

 

サテラビュー本体をスーパーファミコン下部に合体させて使用します。

 

ゲームソフトの配信がメインのサテラビューは、BSアンテナとチューナーなどBS放送の受信機器がある家庭であれば利用できましたが、サービスが一般的に普及するまでには至りませんでした。


【セット内容】

  • サテラビュー本体(SHVC-029)
  • 衛星放送専用カセット「BS-X」(SHVC-28)
  • 専用8Mメモリーパック(SHVC-031)
  • 専用AVセレクタ(SHVC-030)
  • 専用ACアダプタ(SHVC-032)
  • 専用電源中継ボックス(SHVC-033)
  • サテラビュー取扱説明書&接続説明書&「BS-X」取扱説明書

現在はサービスが終了していますので、BS-Xカセットとサテラビュー本体の通電が正常に確認できれば、まともなお値段で買い取ってもらえるショップが多いです。

 

箱・説明書付きの買取価格:6,000円

レーザバーディ

レーザバーディはRICOH(リコー)から発売された室内用ゴルフシュミレータです。

ゴルフのアイアンとセンサーボードの他、ゲットインザホールというソフトが同梱しています。買取価格:3,000円